半日入院四日目

カートの中で診察を待つウォレ助

タイトル、もうこの半日入院って書くの嫌になってきた(笑)

今日の点滴は念のため、という感じだったのかなと思う。
血液検査は昨日とあまり変わらず。前回の時も書いたと思うけど、変わらずでも良いと思ってる。悪くなっていないのならOK。
エコー検査でも腹水は減っていた。ほぼなくなっていたらしい。
あとは明日、担当の先生に確認してもらい飲み薬になっていくのかな?と、前回のように治療を進めるなら予想できる。
飲み薬のステロイドの副作用が結構ツライ(多飲多尿)けど、効いている証拠と思い頑張ろう。飲んで出して、脱水にならないように(この前の教訓)、シッコは我慢させないように。
そしてこの前は模範的な患者だったけど、動かなさすぎて立てなくなる事がわかったので、ほどほどに散歩ではないトイレとして歩いてもらうことにする。もちろん暑くない時間。

こんな事書いてるけど、まずは明日ちゃんとした説明を聞くことだね。
本当に頑張ってくれてるから、出来るだけ再発なしの生活をさせてあげたい。

ところで、なごむがクシャミをする。風邪かなー。
ウォレ助のためにと部屋が結構涼しくなっているから、なごむには寒いのかしら。
それからまた目が変かも。そのことも相談しなくちゃ。
全員で病院だね。まつりは付き添い。

ウォレ助の帰りを待つまつり

半日入院三日目

診察を待つウォレ助

点滴三日目。
血液検査も良くなってきている。腹水も減っている。
頑張って今日も半日入院してくれたけど、なんとなく明日はもうお家でゆっくりさせてあげたいほど。それくらい回復が早かった今回。
明日相談してみようかな。点滴がなくても大丈夫かどうか。
食べるし、こうやってカートの中でも座ってるし。
入院って疲れるでしょ?
しかし、ウォレ助は強い男だ。再発は私たちもウォレ助本人もどうしようもないことなので、もしかしたらまたすぐ再発するかもしれないけど、よっぽどの事じゃなければこうやって復活してくれればいい。
辛い時間を短く。

まつり一人で散歩

ウォレ助を預けた後、雨が上がっていたので、病院近くの遊歩道をまつり一人で散歩。
階段駆け上がり、公園で遊んで、坂道を走って登り、疲れただろうね。楽しかったね。笑顔が可愛い。
涼しくてよかった。

ウォレ助の尻尾で遊ぶなごむ

ウォレ助が戻り、なごむは嬉しかったのかな。ウォレじいさんのシッポに戯れつく。
ウォレ助も疲れてるからやられ放題(笑)
本日は、世界猫の日らしい。なご、大家族の一員になれてよかったね。
野良猫が減りますように。捨て猫が減りますように。虐待がなくなりますように。ネコ達がみんな幸せでありますように。

半日入院二日目

カートの中で会計を待つ二人

治療二日目。静脈点滴は続く。
が、この前の時よりやはり少し軽いのかもしれない。
腹水の量が減った。
血液検査の結果が、前回の時より悪くない。悪いことは悪いんだけどね。計測を振り切るほどにはなっていない。
…でも数日後に悪くなるって、前に言われたような気もするな。
体内で出血したので貧血が数値で現れ始めた。でも肝臓の方は悪いなりに最悪ではないようだ。

何よりウォレ助の様子が、前回より楽そう。
立つのも歩くのも手伝うけど、コの字になって眠れるようだ。前は4〜5日はしっかり眠れていない感じだったし。
病院にいる間は看護士さんにお世話してもらうのだけど、シッコの時に軽く病院の周りを歩いたと言われたし、用意していったご飯も2回に分けて食べさせてもらったみたい。
帰りにはンチも出して、家についてすぐご飯を食べた。

明日も半日入院で点滴。
良くなってきてはいるのかもしれないけど、しっかり治療はしてもらいたい。中途半端で切り上げてすぐ再発なんていうのは嫌だもの。
頑張ってる。偉い。それだけ生きる力が強いということでもあるのだと思う。

腹腔内出血再発

診察を待つウォレ助

昨日のブログに書いた通り、やはり具合が悪いのはいつか再発するだろうと思っていた肝臓からの出血。
昨日と今朝は立てなかった。点滴後は歩けた。ご飯も食べた。
また数日、半日入院して静脈から点滴をすることになった。
ふりだし、というより、再び。だね。
前回の経験を踏まえて、お手伝いしますよ!
頑張らなくていい、頑張るのは人間だから。
思いのまま過ごしてくださいな。私たちを信用して、楽に過ごしてほしい。

前回と今回。なぜ前兆とかアレ?と思うことが出来ないまま、出血させてしまったのか。私なら予兆に気付くと思ったのに。
ウォレ助の場合はチョロチョロと出血するのではなく、ドッと出てしまうタイプらしい。
今まで先生が腹水と言っていたことは、本当は腹腔内出血のことだった。
腹水というより、肝臓からの出血が正しいみたい。

また半日入院して、薬の量が増えて、ステロイドも多くなって、散歩もなく安静に。そして足の筋力が落ちる。
やっと体力が戻りつつあった。楽しんで散歩ができるようになったのに。
まぁ今は暑いし、エアコンが効いた部屋でゆっくりしてもらっててもいいか。
経験って大切。きっと前回のことが役に立つはず。

頑張る必要はないよ、ウォーちゃん。頑張るのは先生たちで、私たちはお手伝いと見守り。
いつも言うこの言葉。私はウォレ助に付き合うので大丈夫。
治せるなら良くしましょう。治せないなら苦痛を取りましょう。私たちはそれを感じることが出来ると思う。

明日も通院だけどよろしくね。少しの間頑張りましょう。

ウォレ助を迎えに行くまつり

今日も病院

診察室の3人

昨日も通院したのに、今日はなごむとまつりの通院。
なんてことよ。
珍しくウォレ助は付き添い。

昨日の夜、いつものようにまつりとなごむがプロレスごっこをした時だと思うのだけど、二人して目を痛めた。
幸いまつりは処置も薬もなしで治るでしょうとのこと。
なごむは本当は目薬と抗生剤が出るところ、ネコだからねぇ、目薬したらその後目を掻くよね?と、お注射のみになった。
何事もひどくなる前に。

久しぶりになごむに会った先生、大きくなったなぁ!って喜んでくれた。だよね、パルボの時くらいだもんね、最後に会ったのは。
正確な体重、4.28キロ。家で抱っこして測ってはいたけど、ちゃんとわかって良かった。小次郎くらいだね。
この感じで行けるといいね。だって。

まつりは3.18キロだから、約1キロなごむが重たい。
すっかり大人になったなー。寂しい(笑)

待合室の3人

大丈夫?と心配している風なまつり。
イヌネコの待合室が別なのだけど、ネコもいるときはイヌの方に一緒に入るみたい。
デッカイのと、小さいのと、ネコと。すごい家族だなって思われたかな(笑)

なごむも早くヤンチャ時代が過ぎるといいのに…。
早く治りなさい!こっちは大変なのよー。

なごむ

通院

診察室で待つ二人

撫でられてニコニコなウォレ助

今日はウォレ助の通院日。3週間ぶり。
いつもの検査結果は良好。血液検査も全て正常値内。
普段の生活を見ていれば悪くはないのはわかってはいたけど、結果がちゃんと出るまではやはり少しドキドキするね。
彼の不調のサインは食欲なので、大丈夫とは思っていたけど。
そして体重が我が家に来て一番増えていた。35キロ。
増えすぎかと思ったら、これまでが少なかったようだ。ウォレ助の体格ならこれくらいがちょうど良いと。
先生もしっかり全身を触って肉付きをチェックしてくれた。
今後また再発した時など、体力、お肉があった方が良いみたい。なので、35キロをキープしていきましょうとなった。
確かに今までペラペラだった太ももに少し筋肉が付いたような気がする。

今日は混んでいた病院。でもウォレ助は決まった血液検査をすることがわかっているので、すぐ呼ばれまずは採血。結果が出るまで時間がかかるので、いつも先に検査から。
30分は待ったかな?いつもより長かったな。

エコーではこれまたいつも通り肝臓の腫瘍は見つけられず(見つけにくい場所だから)、膀胱にシッコが6センチ貯まってるねって(笑)長さで言われてもわからないよねー!

次も3週間後。今度はレントゲンも撮るかも。万が一があれば早めに対処しなくてはいけないしね。

特別に診察室の中で待たせてもらっている間、まつりは肛門腺を絞ってもらった。待ち時間が長いとそんなこともあるのよ、まつり。
いつも私は関係ないわ!って余裕なのだけど、ビックリしたみたい(笑)