海に驚くまつり

海に笑顔のウォレ助

曇っていてそれほど暑くないと思ったので、初めてみんなで海に行ってみた。
まつりの車酔いが少しずつ良くなってきているし、念願だったし。
海の湿度で暑くなってしまったけど、楽しかったね。
二人の笑顔(というか、暑くてハァハァした顔なのだけど)を見ると、こっちまで嬉しくなる。
足取りも力強くて、砂浜でもしっかり歩けた。途中はカート移動。階段で浜辺に降りる時は34キロのウォレ助を抱っこしたダンナは大変だったはず(笑)

ウォレ助、海が好きなの?海の方、波の方に行こうとするの。オシリが波をかぶって後ろ足を取られて尻もちついたけど、それでも海の方にグイグイ行こうとする。
反対にまつりは海は苦手。近くに抱っこで行ってもイヤイヤがすごかった(^^;;

砂浜ではまつりは猛ダッシュ!こっちが転びそうよ。
ウォレ助も波打ち際ギリギリを早歩き。痛みより楽しさが勝つとこうなる。家に帰るとバタンキューになるから程々にしたのだけど、嬉しそうにしているのを制御するのはちょっと心が痛いね。

私は東日本大震災での津波がトラウマで、家の前の国道が砂浜のようになったり、道路に船があったり、海に車があったり。その光景が頭から離れなくて、ずっと砂浜には行けなかった。
なのに、この二人がいると楽しくて、動悸息切れ目眩過呼吸が出ないの。
ウォレ助と一緒で、楽しいことが大きいと悪いことを忘れるのかもしれないよね。

波をかぶったウォレ助

この姿、オシリが濡れて土がついてる。
それでも海の方に行こうとするからダンナが引っ張ってる(笑)