チビは元気

裸のまつり

まつりの散歩は1日に1回になった。
でも距離は2倍以上。でも帰ってくる時間はほぼ同じ。
早歩き、小走りで軽快に。ウォレ助が来る前と同じ。
時間を決めず行ける時間に、ウォレ助の留守番が少なくて済むように。
朝はウォレ助と一緒に庭にだけ出る。洋服なし。裸で外に出ると変な感じ。

今日はまつりの散歩から帰ってきたら、閉めていたはずの引き戸がちょうどウォレ助が通る幅に開いていて、これは誰もいないときに開けたなという状態になっていた。むむむ!

タワーの上のなごむ

なごむは、ウォレ助が辛い時だろうと寝ていようとお構いなし。
相変わらず目が離せないほどヤンチャですわ。
ケージに慣れさせておいて良かった。だって食事の回数が増えたウォレ助のご飯を横取りしようとするから。
んまぁ、本当に手がかかるー。

という感じで、チビ達は相変わらず元気でいる。
ウォレ助も飲み薬が効いているのだろう。食べる。呼吸もほぼ普段と変わらない。
どうかどうかこのままでいてくれ!

一人散歩

一人散歩のまつり

当分、もしかしたらずっとウォレ助は歩いての散歩はしない。
一人で散歩するまつりは、とても歩きが速くて、いつもの倍の距離を、いつもよ半分の時間で行ってきた。速い!

ワンツーで外のウォレ助

留守番気味のウォレ助は朝と夕方は庭でワンツー。
お風呂場でも出来るのだけど、外の空気吸いたいよね。

ウォレ助のこれまでの経緯をInstagramに書いたので、そのまま載せちゃう。手抜きしちゃう。

https://www.instagram.com/p/B_3lAWpjHwZ/?igshid=190ng5lvk7msi

半日入院3日目

診察室前のウォレ助

本日も半日入院で静脈点滴治療のウォレ助。
毎日している血液検査。今日の結果で輸血になるかの判断が出ることになっていた。
なんと貧血が改善されていた。なんということなのだ。
そして腹水も微妙にではあるけど減っていた。
肝臓内の腫瘍の大きさは変わりなし。

半日入院での点滴は今日で終わり。…一応、ということなのだけど。
大喜びはできないのだけど、小喜びは出来た。
やっぱりね、ウォレ助は強運持ってるんだよ。何か違うんだよ。
おそらく癌なのだろうけど、これからは今まで以上にのんびり過ごすことを目指す、変な目標だけど、穏やかに穏やかに。

また肝臓からの出血があるかもしれない。それが今夜かもしれないし、明日かもしれないし、ないかもしれない。わからないけど、今回の具合いは良くなり、最悪も頭に入れておいて。と言われたことについては大丈夫になった。

安心して力が抜けたね。今夜は眠れるわー(笑)

車で疲れたまつり

まつりも毎日お付き合いありがとう。苦手な車に何度も乗って疲れたよね。
明日からはのんびりいきましょう!

…ウォレ助は要するに、肝臓腫瘍もしくは、肝臓癌なのである。同じようなものか?
安心したけど、気は緩められない。きっと今は薬が効いているだけ。飲み薬が終わったら、ステロイドが終わったらどうなるか。これが心配。
でも心配してもなる時はなるんだよ。なので私はウォレ助に全て任せている。好きにしなさい、お付き合いしますので。

半日入院2日目

先生を待つウォレ

付き添いのまつり

ウォーの静脈点滴での半日入院2日目。
血液検査の結果は、昨日より少し良くなっていた。でも全く異常値ではあるのだけどね。昨日より良くなったことに意味がある。
腹部エコーでも新たな腹水は増えていない。ただ肝臓内の調べなければ何かわからない影は同じ大きさで残っていた。

明日も今日と同じことをするのだけど、今度は貧血の数値(それほどひどくはないけど)が今日より良くなっているかのチェック。体内のどこかで出血していれば悪くなっているし、体内で血液を作る量より減る方が多ければ貧血になるわけで、貧血は私も、過去のネコ達も辛いものと知っている。活力も酸素も減ってしまう。
で、悪くなっていたら輸血をする可能性がある。これは悪くなりすぎる前に一度体力を戻して、悪いところと戦う力を補う意味で。
輸血に抵抗があるか?したくなければしないとのことだったけど、何度も何度もやる治療ではないと説明されていたので、私は一度試してみたいと思った。ウォレの体が楽になるのならやってあげたい。
そして輸血した結果、特に良い変化がないのならもうしない。
供血してくれるワンちゃんは大変だと思うけど、力を借りたいと思う。
もちろん輸血するまでもないという結果が一番。
幸いご飯は食べてくれる。きっとステロイドの副作用だとは思うけど、それを利用して食べてもらい力を出してもらいたい。

結論がないことに長くなっちゃった。とにかく治療はまだ続くし、急に良くなることでもないから、焦らず悪くならないようにしていくのみ。
そして家ではゆっくり過ごすのみ。

半日入院

手に包帯のウォレ助

ウォレ助は今日も病院。
再び血液検査。エコー検査。
あまり良くない感じかもしれない。
明日も通院なので、また新たな結果がわかると思う。
だるい中お疲れ様ね、ウォレ助。

付き添いのまつり

今日はまつりも付き添い。
これは不要不急の外出なのか?必要な外出よね!
大好きなじーさんの付き添いだものね。

腹水

採血されるウォレ助

昨夜寝ているときに暑いような素振りはしていた。
朝も普通に散歩できた。ンチは出なかったけど。
夕方にンチしに外に出た時も普通にンチした。
その直後、保冷剤で冷やしても部屋を涼しくしてもハァハァが止まらない。
美味しい味をつけた水も飲まない。
おかしい!
で、通院してきた。

血液検査では3月に検査したときとは全く違うワンコのでは?と思うほど色々と異常値が。
腹部エコーで腹水が溜まっているのが判明。

確定はまだ出来ないけど今の段階でわかるのは、肝臓が悪い。腹水が溜まっている。
また明日も通院。ということ。

通院する時、ンチをした2時間後にはもう立つのも辛そうだった。呼吸が速い。
カートで診察室に入って、エコー検査以外はカートで。皮下輸液も。

がんばれウォレ助。大丈夫だからね!

真夏か!

ヨダレを拭かれるウォレ助

何という今日の気温。30度を超えてしまった。異常。
この暑さでマスクして散歩は拷問。
これからの季節を思うとうんざりする。
…と、ニンゲンの都合はこの辺まで。

ウォレ助も暑さには弱くて、去年は首に保冷剤を巻いて歩いた。
そして帰ったらアイスノンを股の間とか脇の下に挟んでクールダウン。
もちろん歩いている時はハァハァと可哀想。帰ってきてからもしばらくはハァハァしている。熱中症が怖くて保冷剤やアイスノンを使っていたのだけど、今日はまだ首用保冷剤は作っていなかったので、ササっと帰ってきた。
ここで問題が。これまでも怪しいと思いながら使っていたけど、今着ている補助服。これが冬服のように厚い。重い。
朝は着たけど、夕方は軽めの補助服にした。それでも暑いらしい。裸でも暑い30度だもの、当たり前よね。
今後どうしましょう。しかし…こんなに分厚い補助服、夏にどうなるか考えなかったのかな。買った私も私だけど。