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Instagramにも載せた写真なのだけど(この1枚しか撮れなかった)、今日はばあちゃんも一緒にバラを見に、少しだけ遠くに。
つっても、車で20分。いつもより5分長いドライブ。

ばあちゃんはまだまつりの散歩姿を見たことがなくて、バラも見られるし、一緒に行きたいと思っていた。
ばあちゃんにリードは持たせられないけどね、引っ張られてすっ転んで骨折とか嫌だからね(^_^;)

案の定、まつりには付いて行けずゆっくり歩いてもらって、こっちは爆走娘に付き合った。
ところが、比較的ゆっくりめ、そして何度もばあちゃんを振り返って確認するんだよね。
わかってるんだね、ばあちゃんはばあちゃんだということを。

途中とても大きなおじいちゃんワンと会い、まつりも落ち着いていたし、お声を掛けさせてもらい、犬の挨拶をさせてもらった。飼い主さんも寛容的なお姉さん。
ちょっとビビりながらも、ちゃんとコンニチハ出来て、ありがとうさようならと行くはずだったのが、最後なぜか興奮してしまいギャン鳴き(-_-;)
私的には尻尾も軽く振ってたし、もしかしたらワキャワキャ遊びたかったのかな?…でもお相手はおじいさんワン。全く相手にされず、ただニオイを嗅がれ、ペロッとされただけ(笑)
やはりまだ世間知らずの小娘なのだ。

犬の学校的なところで犬社会を勉強した方が良いのだろうか。
他のイヌなんて別に良いのよ!私たちが楽しければ良いのよ!とは思えなくて、遊ばなくても犬の世界の常識は知ってもらいたいと思ってる。
自分が中心ではない、強い犬はいるのだ、弱い犬には優しくする、遊べる子とは仲良くなる。そういう人間と同じ感覚を覚えてほしい。
2歳まで多分会ったことのある犬はペットショップのショーケースの中だけ。
…もし人間なら?人でいうと23歳らしく、それまで他人と会わず暮らしていて、突然世の中を見せられたら?
そういう事を勉強するのが幼稚園や保育園だろうから、まつりも学校が必要なのでは?と思い始めている。幼犬なら何とか私でも出来そうだけど、もう23歳の大人となれば専門家に教わるのが良いのかな…と。

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