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これでも寝てる
今日は術後の様子を見るための通院。
すったもんだあったわりには傷跡はキレイで、これなら体のテープ外してもらえるな!と思ったら、まだだった…。
抜糸までこのままなんだって。
よく体を舐める子、その時にカラーで傷がつくと怖いって理由。
抗生物質の飲み薬は明日の朝で終わり。
散歩もOKが出た。けれど傷のカバーは付けといてだってさ。

痛いのか、カラーが邪魔だからか、トイレがまだ上手に出来ない。
シッコは悩み苦しみ出してくれる。
ンチが手術した日の朝に出したのが最後。まだ出していない。
もうそこまで来てるの!見えてるの!なのにそこからオスワリしちゃって出せないの。
家の中でのトイレでは全く見えもせず、ただもがき苦しむのみ。ヒャンヒャン鳴いたりして。
ならば外で。と思うけど、見えてるのに出せない状態。
先生はそれほどまだたまってないし、お腹も張ってないから、もう少し様子を見ても大丈夫。怖がりさんだから、摘便した方が今後トラウマになってンチするの嫌だってなりそう。って。
うーむ。明日はどうにか痛みも少し癒えて、出てくれますように…。
震えて我慢してるの、見てて可哀想なんだもの。
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小次郎が去年の4月に自宅で静脈点滴治療をした時に使ったのが最後。
おっちから小次郎、今度はまつりにお下がり。
まつり、顔が小さいから抜けそう(^_^;)
でも枕としても使えて良いかも。

カラーを付けてから、トイレが上手に出来なくなっている。
まつり、家の中でのトイレはシートがボロボロになるまでホリホリしてから用を足しているんだけど、カラーが邪魔でそれが出来なくて、特にンチが出せていない。
こんなに出さないの初めてだ。
ということで、外でなら出すかも。と夜だし寒かったし風強かったけど、21時頃軽く歩いてきた。
が、出なかった…。ううう。
出したいのはわかるんだけどなぁ。
家でも出したくても出さなくて震えてるし。出したくて出したくて震える(^_^;)
明日の通院で車に乗るから、その時に出してくれ!頼む!
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昨日避妊手術をして、一泊入院で本日退院。
比較的元気で安心した。

が!
術後の報告をした後、本当は大変だったらしい。
術後の出血が止まらなくて、昼間の手術後に、再び夜、二度目の全身麻酔で出血のチェック。
万が一の可能性が高くなり、夜中にも対応出来るように輸血の準備(大きな病院から輸血ワンちゃんが待機)も万全にしていたと。
全身麻酔を二回した事後報告で申し訳ないこと、心配症な私たちだったので輸血の段階で連絡する予定だったことなどの説明を受け、私たちは納得し逆に先生に感謝だった。

まつりがなぜ出血が止まらないタイプだったのか、ホルモンのせいなのか、体質なのか。
次にもし手術をすることがあった時は、事前に血が止まるかの検査も含める、万が一の時用に輸血がすぐ出来るように準備も怠らないやうにすると謝られてしまった。留置針を抜いたあとも止まりにくかったって。
先生も何万も避妊手術をしているけど、はじめての経験だったらしく、こんな経験があった先輩先生に相談したり、徹夜でまつりを見ていてくれたらしい。
もし散歩で切り傷を作って出血する程だった時は様子を見ておかしい時は小さな傷でも遠慮せず病院に来てほしいとも。

…そうなのか。万が一の場合ですから!なんて明るく承諾書にサインしたけど、その万が一がすぐそこまで来ていたのだなと思うと、元気に帰ってきてくれて良かった。

そんなこんななものだから、エリザベスカラーもプラスチックのを使い、厳重に見張っていてくれだって。
その割に入院中も元気なんだよねぇって笑われたけど。

また明後日通院。これは予定通りなのだけど、グルグル巻きのお腹のテープが取れるといいね。テープに血が滲むことがあれば、夜中でも即病院ですからねー。上手いこと舐めたりしないでよ!
…すでにテープがよれて縫い目が見えているという。

なんだか大変な避妊手術だったようで、先生も勉強になりました。万が一は万が一ではないと改めて思いました。と言われて帰ってきた。