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強制給餌に怒ってそっぽ向かれた。
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特等席。
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眠くて目が開いてないよー。
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私の定位置取られた。
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私が近付くと、こうやって疑いの目を向ける。
また無理矢理ゴハン食べさせるんだろ?って(´Д`)
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ばあちゃんの膝の上でこっくりこっくり。
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古新聞を貯めている部屋の隅で寝てた。
隣は蓄暖。ポカポカ。
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秘密基地に入り浸り。
強制給餌する時に引っ張り出すのが大変…。
強制給餌されたくなくてココにいるって気もするけど(^^;;
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ここから離れるのは、トイレと強制給餌する時だけ…。
強制給餌でいじけてるのとストレスと…なのかなぁ。
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強制給餌がイヤで、これでも隠れているつもり。
自分でゴハンを食べなくなって1か月。
一時期は痩せたけれど、強制給餌をするようになってなんだか前より太ってきたような…。
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強制給餌の量が多いのかな。
この頃肉付きがよくなってきたような…。
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昼寝の邪魔しないで。
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強制給餌を済ませるとそそくさとこの場所に来て、隠れているつもりになる。
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激しくかく。
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また強制給餌かよー!と察知され、逃げ込まれた…。
…そういうオーラを消してるつもりなんだけどなぁ(笑)
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寝坊したら、ばあちゃんはもう起きた後だったよ。
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またたび棒を抱っこして眠る。
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寝ながらクルクル回ってたから、お布団がぐちゃぐちゃだ。
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首が…。
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相変わらずカリカリを自分から食べてくれない。
強制給餌で私も小次郎も頑張ってるのだ。
でもそろそろ自分でご飯食べてくれないと、お母ちゃんの体力が持たないよー。
食べてくれ。
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セクシーショット。…いや、そうでなく。

なかなか自分からご飯を食べてくれないのと、今日は今まで見たことがない泡のオシッコを出したので、もうこれは徹底的に検査してもらおうということで、病院へ行ってきた。

血液検査では前回より悪くなっているところもあった訳だけど、何よりものすごいンチの量と、膀胱内に結石の塊を発見してしまい、ンチはその場で浣腸を、結石は来週手術で取ることになった。
去勢手術以来の手術。

腎臓関係も結石のせいなのか年齢のせいなのか少し悪くなっているみたいで、これは手術後にどのように変化するか見ていくことになった。

手術をすれば自分でご飯を食べるようになるかどうか、はっきりわからないけれど、結石を放置すれば膀胱炎、腎不全になるのはわかりきっているので、まずは取ります。
腫瘍の類はないようなのでひとまずそれは安心した。

この年になって手術は24時間静脈点滴しつつになるし、ストレスも半端ないだろうし、でも小次郎わかってね、このままじゃいられないんだよ。
今後小次郎の生活が楽しくなるための手術なんだということをわかって欲しい。
強制給餌されてお母ちゃんのこと苦手になっちゃってるかもしれないけど、いつもお母ちゃんは小次郎のこと応援してるから、頑張って欲しい。
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手術を控えているとわかっている訳じゃないはずなのに、何となくしょんぼりしているように見えて、お母ちゃんはホント心から代わってやりたいと思ってるよ。
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強制給餌をした後はこの場所に行き、怒って尻尾ブンブン振って抗議。
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今日から小次郎は術前検査、体調管理のために病院へお預かりしてもらっている。
血液検査、レントゲン、24時間点滴など。それから術後にびっくりしないように、慣れてもらうためでもあるみたい。

今点滴してるのかな。ちゃんとオシッコ出せてるかな。ご飯は食べられた?怖くない?寂しくない?怒ってない?
考えないように、これは小次郎のためだと思うようにしているけど、やっぱり私はツライ。
去勢手術は日帰りだったので、家を離れるなんて初めてのこと。

今日預けて、検査結果が大丈夫なら明日の午後に手術。先生は術後2泊してもらいたいような事を言っていたけど、デリケートな子は1泊でも良いと言っていたので、小次郎はどうなるのかな。
退院が早くて家でアタフタするのも怖いし、だけど早く家に帰ってきてゆっくり眠って欲しいし。

そんな訳で退院した後はおそらくエリザベスカラーの生活になるだろうから、簡易ベッドと、おっちからのお下がりのドーナツカラーを準備。早すぎか(笑)

泣きたい気持ちが込み上げるけど我慢。小次郎はもっともっと我慢しているんだから。
頑張るんだよ、こじ君!
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術前
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術直後。もうこんな風に起きられた
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出てきた石
本日夕方過ぎに手術した。
今から手術ですと電話が来て、できれば病院に来ていただきたいと…。
なにそれ!今までこんな事言われたことない!…と恐ろしくなってしまった。もしかしたら何か危ないの?と。
理由は15歳の高齢なので、もしもの万が一の事があった時にご家族がそばにいて欲しいから…とのこと。

手術自体は30分もしないであっという間に終わり(終わらせたというか)、出てきた石の説明を受けているうちに麻酔からも覚めましたと。
なんという早業!
負担がかからないように最短の最良の方法を取ってくださった先生に感謝。

血液検査で腎臓の数値と血糖値が悪く、退院は少し長引くかも。
先生からはできれば4~5日、小次郎のストレスがひどいようなら早まるけれど…とのこと。
24時間点滴をする時間を出来るだけ長くしたいのと、術後の様子を長く見たいという理由だった。
今までの病院より、より慎重により飼い主と本人のこれからを考えてくれているんだなぁと感じた。

抜糸もしなくて済む埋没法で、いたずらをしないならエリザベスカラーもつけたくないという方針。
だけど石以外の今わかる怪しい病気を考えて慎重になってくれているのを、とてもよく感じて嬉しくなった。(本人は早く帰りたいだろうけど)

とにかく今日の手術は無事に終了。
あとは小次郎の頑張りと、自らご飯を食べてくれれば完璧。

この病院での手術は初めてだったけど、人間ではなく動物のことを何より一番に考えてくれる先生だと感じた。
心配したけれど、今日の手術は大丈夫だったので一安心。
明日また面会に行くね、待っててね。

…この病院は麻酔は注射ではなくガスで眠らせて…ということで、体の負担がより少なく済む方法をとっているらしい。
術後本当にすぐに目を覚ました小次郎だったのだ。
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昨夜の麻酔から覚めたばかりの小次郎より、断然顔も頭もはっきりしていた。
鳴いてくれた。ゴロゴロ言ってくれた。
お水を飲んだ。
膀胱の手術をした割には、綺麗なシッコも出したようだ。
ただご飯だけは食べてくれない。

どうして。知らない場所で知らない人達ばかりで、怖いからなのかな。
看護師さん曰く、たまに、昼間は怖がったり緊張から食べなくて、診察後誰もいなくなってから食べて、朝出勤したらご飯がなくなっていた…ということもあるようなので、それに期待したい。

今は膀胱結石の手術だったから、phコントロールのオルファクトリーというph系でも特に美味しいドライを用意してくれている。ph系は塩分多くて猫は好きなはずなんだけどな。
でもそれは今だけで今後は腎臓サポート系しかダメよーってことなんだけどね。
明日の面会で、食べましたよー!と報告されたい!

退院は、手術に関しては順調らしいので、ちょっとだけ早まるかも?
とにかく自分から食べてくれることだけ。
…でも確かおっちも病院では全く食べなかったな。しかもおっちはシッコも我慢してた。小次郎はシッコは術後もちゃんと自分で出してるみたいなので、その事は良かったけれど。
(シッコ後自分でペットシーツを折りたたんでいたらしい笑)

もうちょっと頑張れ!
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え?帰れるの?
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なんと食べた!
今日昼間に面会に行ったら、先生から「今日帰る?」とか言われて、ええ?何突然!とかびっくりした。
正式には先生が突然決めたから精算もされていないので、仮退院(笑)
再び午後の診察に出向き、会計もしないで連れて帰ってきた。
会計はいつでもいいからとか言われつつ(笑)

退院前の血液検査では血糖値は正常範囲、腎臓関係の数値が悪かったけど懸念するほどではなく(初期の腎不全)、少し脱水気味なので今後週イチで皮下輸液をした方が良いかな?ということに。
術後の傷口もキレイだし、縫った膀胱からの出血も心配するような感じでもなく。
ただご飯を自分から食べられるかどうかという事だけが心配。
やはり夜誰もいなくなってからこっそり食べていたらしく、看護師さんとも、これはもしや食べてくれるかもしれないね!なんて帰ってきた。

帰宅後は興奮していて、歩き回るは鳴きまくるは…だったけど、こんな時にどさくさで食べるかもとカリカリを出したら、食べたのである(笑)
しばらくして落ち着き、ご飯?と聞いたら返事したので出したらまた食べた!
もしかしたらもしかして、これは本当に!?
明日も食べてくれることを祈りつつ…。

皆さんにはたくさんの応援をいただき、本当にありがたく力強く思ってました。
今のところ順調です。ありがとうございます!
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点滴のところがハゲ(笑)
退院した昨日は興奮状態の中カリカリを結構食べてくれたのに、今日はもう今までのように食べてくれなく、強制給餌での食事。
すごく喜んだのにな。このまま行けたら良いのにと思ったけど、どうもうまくいかない。
夜少しは食べてくれたけれど。

小次郎の食欲は体調からなのか、気分からなのか。
ただ強制給餌になった頃からあまり動かなくなったので(と言っても今までが暴れん坊過ぎだったとも言えるけど、さすがに15歳だしね)、消費カロリーも減っただろうし、となると必要カロリーも少なくなるだろうし。そんなことも関係あるのかな。

退院後は疲れや食べてなかったせいで体力がなくなったのもあり、寝てばかり。
動物って食べなくちゃ死んでしまう、死なないように食べよう!って考えだと思うんだけど、違う?間違えてる?
死んでも良いから意地でも食べないぞ!とか思わないよね?
…てことは、小次郎には今はそれほどカロリーが必要ではないということなのかな。わからない、不思議だ。

とにかく徐々に自ら食べる量が増えてくれるといいんだけど…。
明日は通院なので、輸液ももらおうかと思っている。
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また病院ですよ。ごめんなさいね。

今日は膀胱洗浄。
怖かっただろうけど、浣腸よりはマシなのかな。
意外に大人しく処置してもらっていた小次郎。偉いぞ。
尿検査ではまだ結晶が残っているようなので、何度かは膀胱洗浄しなければいけないみたい。

そういえば術後の傷口のチェックしなかったな(笑)
とてもキレイだから大丈夫だろうけど。
傷口は皮膚には1~2センチ程度。膀胱の方は1センチ程らしく、すごく小さい手術でやってもらったので、小次郎本人も全く気にしてない。
術直後もエリザベスカラーなし。

脱水があるようなので、明日から一応毎日輸液を自宅で。
薬液なしの本当の補液のみ。

次は1週間後の通院。
1週間毎日輸液して血液検査がどの程度変化するか、膀胱内の結晶がどのように変化しているかの確認。
ご飯を自分から食べてくれると一番良いんだけどなぁ。
ま、慌てず神経質にならずやっていこうか。
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蓄暖の上でポカポカ。

今日から自宅で輸液。
水分補給されたからか、水を飲む回数が減った。
確かに皮膚を摘んでみると戻りが、昨日よりは早かった。
小次郎は50cc入れたけど、もっと少なくても良いのかも。
やはり自分で飲んでほしいものね。
でも脱水が緩和したからなのか、こうやって伸びたりして感じは良いのかも。