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朝の空気を堪能してたところ、申し訳ございませんね…。
なんか睨まれた気分(笑)

昨日と今日、吐き気止めのセレニア注射を打たないでみた。注射しても吐くんだもの。効かないお薬は体に入れない方がいいのかな…とか思って。
そしたら今日はたくさん吐いちゃった。
セレニア、効いていたのかもしれない。
嘔吐が2回で済んでいた。という言い方が合っているというか。
ごめん、こじ。今頃こんな苦しい思いさせるなんて、ひどいお母ちゃんだ。
チクは痛いけど(最近はとても痛いセレニア注射にも反応しなくなっちゃったけど)、吐くよりマシだよね?
ごめんね、明日からまた注射するけど許してね。
昼間に眠れなかった分、夜はグッスリ眠れますように。
そしてまた明日、おはようって言ってお外を一緒に見ようね。
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抱っこしてトイレに連れて行ってチーとして、その後いつもいる寝床のタオルなど取り替えるのにちょっと別の安全な所に避難してもらっていたら、ヨロヨロと歩いていつもの場所に戻るー!って頑張ったせいで、とてもお疲れ(^_^;)
ということは、まだ歩けるのだ。
すごいぞ、小次郎!

吐き気止めの注射を2日お休みして、あまり良い感じではなかったから、また注射することにしたけど、やっぱり効いてるみたい、少しは。
今日は四六時中気持ち悪そうではなかった。気分が良い時間帯もあったみたい。
今日先生が輸液セットを持ってきてくれたから、吐き気止めも追加でもらったからね。
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圧迫排尿だけど、私はこんな感じで体を支えつつ、膀胱に手を当ててる。
わかりにくいよね(^_^;)

今日、一人で3段の階段を降りてトイレに向かおうとしていた!
なんという気力と体力。
トイレ前で抱っこして写真みたいにチーとさせたけど、なんか凄いよ、小次郎。
もう食べられなくなって21日目。それなのに…。
この頑張り、ちゃんとお母ちゃんはお手伝い出来るように応援するからね。
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今日は何度も階段を一人で上り下りして、私を慌てさせる(^_^;)
ンチなのか?吐くのか?って構えるけど、そうではなく、気分が良かったのかな。
夜中に二度吐いて注射してから、昼間は体が楽になったらしい。
…それならば!とオヤツ系スープとか出してみるんだけど、食べ物のニオイ嗅ぐと吐き気出るのね。
んー、なんなんだろう、この食べない方が楽って感じは。
信じられない毎日を過ごしております(笑)
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階段を上がったり下りたりした後は、このベッドで一息ついている。
あと隅っこの寝床が暑かったりするときも来るみたい。
本当はずっとココにいて欲しいんだけどな。
お世話するのが楽だから。
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シッコ後に一息ついてるところ。
お顔見ると元気そうでしょ?

昨日より少しヨタついちゃってるかな、今日は。
夜中も何度も階段を上がったり下りたりしてるからなぁ。
ここに来てずいぶん体力使ってる。
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庭の竹を切って、簡易仙台七夕まつり(笑)
小次郎のお願いを聞いてもらおうね。

スローペース大型台風が来ているせいで、気圧が下がり始めている。
小次郎のこの体調にはとてもツライ低気圧。
今日はいつも以上に吐き気があるのも、きっと低気圧なのかな…と思ったり。
頑張って、小次郎。台風になんて負けたくない。
小次郎の意思で…と願っているので、こんな不本意な天気のせいで具合いを悪くさせたくない。
夜中はずっと近くに一緒にいるからね。
大丈夫。今日は七夕様だから願い事聞いてくれるはず。
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台風が近付き気圧が下がり、雨も降ったり止んだり。
小次郎の体調も下降。
夜中から足腰のチカラが弱ってきたかな…という感じになってきた。
階段を上手に上がり下り出来ない。…これまで出来ていたのが不思議なほどなのだけど。
ダンナと二人交代で、華ちゃんの時のように24時間で見ていようか。となった。
体調が悪くても、ずっと同じ場所で同じ体勢でいるわけではないし。転倒防止。

今日は、世界猫の日なんだって。小次郎含め全てのネコ達が苦痛なく過ごせると良いのだけどな。
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機敏そうなブレだけど、違うんだよなぁ(笑)
アンヨにチカラが入りにくくなって、でもお気に入りの寝床は自分の熱がこもる場所で、涼みに下に降りてくるけど、3段の階段が危なっかしい。
手を貸してやっと降りて、一息ついて、よっこいしょって元の寝床に戻る。
好きな場所で好きにさせたいけど、転ぶから放って置くわけにはいかなくて、夜中も監視(^_^;)
でもまぁ好きにしてちょうだい、お手伝いしますから(笑)
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小次郎が寝床から出ようとすると、風鈴がチリンチリンとなる仕様。
もし私が寝ちゃっている時にでも、すぐ起きられるように。
数日前から設置してるんだけど、なんて私って頭良いんだろうとか思った(笑)

もうほとんどの動作をお手伝いしなくてはいけなくて、私はとてもツライけど、小次郎は具合いが悪い時間がほとんどでも、多分気持ちはいつも通りで、寝床が暑くなると出ようとして階段を降りようとするし、きっと何も変わってない。
私も寝床を動作が楽になる場所に無理に変えたくない。小次郎の好きに過ごしてもらいたい。
なので、このチリンチリンはとっても便利アイテム。…ただ私が、なっていないのにチリンと聞こえたような気がして何度もチェックしてしまうという(笑)
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仙台は涼しくて、寒いくらいで、猛暑の地域に申し訳ないほどだけど、小次郎には快適らしく、今日は気持ち良さそうに眠ってくれた。
安心する。

食べられない日が続いてるけど、きっともう食べられないのだと思うけど、ンチらしき物は出るんだよね。
先生から消化器官のカスだと言われたけれど、変な話、ああ小次郎は生きてるんだなって嬉しくなる。
オシリを拭き拭きしなくてはいけない時もあるけど、小次郎の細胞は生きてるんだなって。
そんな小次郎なもんだから、今更だけど吐き気と嘔吐を憎んでしまう。
それさえなければ…っていつも思う。
今も食べてないのに毎日嘔吐はあるのだ。よく体力が続いてるもんだ…と感心しちゃう。だからこそ、その嘔吐さえなければ…と思ってしまう。
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小さくなった小次郎。
華ちゃんに似てきた。
赤ちゃんみたいに可愛くなった。

実は今日でご飯が食べられなくなって30日。
すぐにへたってしまうけど、まだ立ち上がるし、少しなら歩ける。
どうしてこんなに頑張れるのだろう。
強くて可愛い小次郎。
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支えないといけないし、ほとんど抱っこしちゃうけど、寝ていて体が下になっている方が熱くなると、こうやって風鈴をチリンとならして出てきて、下に用意しているベッドに移動する。
少し体をクールダウンさせたら、また熱くなる隅っこの寝床に移動。
疲れるから、ずっと下にいればいいのに…と思うけど、隅っこが良いらしいからしょうがない。

貧血がかなり進んできてるなぁとわかる。
肉球が白い。茶色とピンクのブチ肉球のピンクのところが白い。
しょうがないよね、脱水しないように毎日輸液してるし、何より食べてないもの。
ちゃんと輸液は吸収されてるっていうのもすごいんだけど。
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すごく久しぶりにばーちゃんに抱っこしてもらってネンネ。
小次郎の寝床の改良中に抱っこしててもらった。
小次郎が…というより、母が喜んでた(笑)
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先ほど21時少し前に、初めての痙攣がおきてしまった。
小次郎、頑張ってる。
もう大丈夫だよ。頑張らなくても大丈夫。
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夜中3時10分に、小次郎はおっちと華ちゃんのもとに会いに行ってしまった。
空へ行ってしまった。

2015年10月からご飯を食べなくなり強制給餌が始まった。
2年以上もほとんどを強制給餌で過ごし、食欲増進剤などを使わなければ食べなかった。
このことを考えると、本当に今日まで、本当に本当に頑張ってくれた。
そして無理をさせたのだと思う。

こんなお母ちゃんだけど、またうちに来てほしい。会いに来てほしい。家族になってほしい。
大好きな小次郎。また会いたいよ。もう会いたいと思ってしまう。

輸液をしなくていい、トイレのお世話をしなくていい、吐き気の心配をしなくていい、普通はしないことをしなくて良くなったのに、それがとっても寂しいよ。
会いたいよ、小次郎。

おっちと華ちゃんとお別れをしても立ち直れたのは小次郎がいたから。
お母ちゃん、これからどうしたらいいの?
また会いたいよ。

華ちゃん、小次郎を産んでうちに連れて来てくれてありがとう。
おっち、小次郎と仲良しになってくれてありがとう。
小次郎、今まで頑張ってくれてありがとう。
もう食べなくても飲まなくてもいいし、吐き気もないし、おっちにも華ちゃんにも会えるし…そのことが救い。
お家にネコがいないなんて…寂しすぎるから、また会いに来てほしい。

小次郎、大好き。17年うちの子でいてくれて本当にありがとう。
またね。
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小次郎の骨壷カバーも買って、これでみんながまた会えたね。
本来ならお寺にお願いしたり、土に還したり…なんか私は手放せなくて、まだ4年前に星になったおっちのお骨も手元に置いてある。もちろん2年前の華ちゃんも。
実はこのカバー、お骨用ではなくて、浴衣用のバッグ(笑)
だって大きさがちょうどなんだもの。

そして今日、小次郎が食べなかったたくさんのご飯を寄付してきた。
喜んでくださって良かった。
療法食が多かったのだけど、滅多に療法食の寄付は来ないからとても助かるとのこと。
毎週金曜に里親募集のイベントもしていると。今週は土曜にもするって。
今はまだ気持ちが前に進んでいないので無理だけど、いつかまた家族を増やしたいと思った時には来よう。その時は大人のネコやイヌを迎えたい。

…おちこじんち。もう新しい写真は増えない。
このブログどうしようとか、今日はそんな事をぼんやり考えていた。
消したくはない。だけど、おっちも小次郎も華ちゃんもいない。
毎日更新させて、それだけが私の唯一の続いていた日課だったのだけど。
毎日更新していたのだから、ずっと毎日更新させたいけれど…。
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膵炎の簡易検査
小次郎が抱えていたわかっていた病気は、膵炎、腎不全、心雑音、腹水。
17歳の小次郎には麻酔をかけて検査することは危険があるので、わかっていただけでコレだけ。
もしかしたら消化器官(症状からすると上部の方)にガンがあった可能性が高かった。
腎不全は特に脱水に気をつけて、心臓に負担がかからない程度に多めの皮下輸液をすれば、本人も楽になるし、症状の悪化も遅らせることができると思った。
もしかしたら、活性炭やサプリを飲ませるより効果があるかもしれないと感じた。
そしてホモトキシコロジーという療法がとても効果があった。(気になったら検索してね)

小次郎の状態が一気に悪くなったのは膵炎が発端と感じる。
膵炎ってとてもわかりにくくて、ちょっと吐く回数が多いかな?ンチのユルユルが多いかな?程度でなっていたりする。
失敗したのが、2年前にご飯が食べられなくなった時、1ヶ月も下痢が治らない時期があって、その時にしっかり検査すべきだった…と。
検査してくれ、エコーで見てくれとお願いしてもしてもらえなかったというのもあったのだけど。(不信になり転院したけど)
その時に急性膵炎になっていたのかも…と考えている。私的に…だけども。

おっちは腎不全の悪化で亡くしてる。
なのでだいたいどんな感じで悪くなっていくかはわかっていたつもり。
小次郎の状態はおっちの時とは全然違う。
腎不全と胃腸炎と言われていたのを疑わず、今は後悔しているけれど、その時に私はネットなどで調べて、ちゃんと膵炎という病気を知っておくべきだったと反省してる。
腎不全は進化しつつあるお薬と皮下輸液で悪化を遅らせることが出来つつあるし、実際早い段階で検査をすれば今までよりももっと早くに腎不全の診断も出来るようになっている。

膵炎はわかりにくい。炎症性腸疾患(IBD)とも区別しにくいし、両方の場合もある。
膵炎が悪化すれば、腎不全、糖尿病などになってしまうこともある。

小次郎は膵炎と判明してから本当に大変で、亡くなる前日まで吐き気と嘔吐との戦い。結局最後の30数日は何もクチに入れられない状態に。

なので、ネコを飼っている皆さんには、いつもより吐く、いつもと何か違う吐き方、下痢が続く、食べない、そんな状態が出たら、先生に遠慮せず胃腸炎で済ませないで検査してもらいたい。写真の2枚目は膵炎の簡易検査。ひとまずそれで検査すればその日に結果がわかるので。
お願い。見ていてとても辛かったから、膵炎は厄介な病気だと頭の片隅に置いておいてほしい。
食べられない子を見守るのは本当にツライので。お腹の痛みももちろんあるはずなので。

という、私と小次郎の経験。
華ちゃんの慢性心不全の肺水腫も、おっちの腎不全の急激な悪化も見ていて辛かったけど、小次郎のジワジワジリジリと長期間に渡り気持ち悪さが増え嘔吐する姿は、私の心をえぐるようキツさがあった。
ちなみに膵炎を治す薬はないのだ。
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小次郎が空へ行った日に、本当ならネコなら大好きな味とニオイの濃い(要するにスーパーでも売ってる安いw)カリカリや、腎不全や心臓に負担のかかるであろう塩分多そうなスープやオヤツ、それから色々なメーカーの色々な療法食、流動食など…重さを計ったら25キロも、それらを動物管理センターへ持って行った。
センターからボランティア団体さんや個人の方にも分けられると聞いたので。
…何の写真?って感じだけど、それらを入れた袋(笑)これがあと3袋。
一体いくら使ったのかなー(笑)
小次郎はほとんど食べられなかった。

小次郎の場合、どうしても早く手放したかった…。おっち、華ちゃんの時は少し取っておいてお友達に分けたりしたのだけど。
食べることを嫌がった小次郎を思い出したくなくて、早く早く…と持って行った。
こんなにたくさん!と喜んでいただいたのは良かったのだけど、私の中では、こんなにたくさん買ったのに食べられなかったのですよ。と思いつつ、心で泣いた。
だいたいは余ったので寄付という形が多いそうなのだけど、小次郎の場合は未開封がとても多かったしね。しかもいろんな種類。

センターにご飯の寄付をしたのは今回で5度目。
東日本大震災の時、おっちの時、華ちゃんの時、センターでセミナーがあった時に家に余っていた分、そして今回の小次郎の時。
小次郎には苦痛なご飯でも、逆に食べたくても食べられなかった子達に食べてもらえれば幸せ。

後日、何度か洗濯をしてベッドやフリース、未使用の爪研ぎ、猫砂、未開封のペットシーツも…と思っている。
けど…ベッドはなんか手放したくないかな。しかも洗濯もしたくないかも。

まぁ、とにかく使っていただけるのなら、小次郎冥利に尽きるってものだよね。
みんな幸せになってほしい。
今年はなぜか子猫ちゃんの里親さんがあまり来ないと聞いた。
いつか、いつか…家で迎えることが出来れば…とは思う。でも大人の子を(^_^;)
私、子猫ちゃんを迎えてその子が高齢になって、今のように徹夜で看病とか、きっともう体力的に無理。老老介護になってしまう(笑)

そんなことも考えつつ、皆さんも無責任な飼い方だけはしてほしくないと思う。
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毎日更新していたこのブログ。

おちこじはな、みんないなくて何も楽しいこともなく、更新する意味があるのか疑問を落ちつつ…。
昔の写真でページを稼ぐのも嫌なので、何かないかな…毎日載せられる写真、何かないかな…と考えている。

この写真は7月18日の虹。
仙台は30日雨が降っているそうで、太陽をほとんど見ない夏。
どこかのOLさんのように空写真でも、次の家族が増えるまで続けてみようかな。
…でも全然おちこじはなと関係ないしなぁ。
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小次郎にとってはなんのこっちゃ?って感じだろうけど、人間界では今日は小次郎の初七日というやつなのだよ、こじくん。
…小次郎のニオイ、毛の感触、鳴き声、鼻の冷たさ、可愛い顔、忘れていない。
もう1週間も小次郎を見ていないなんて…。
この1週間、何もする気になれなかった。何も楽しくなかった。
小次郎、会いたいよ。
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小次郎が完全に食べられなくなって、もしかしたらもうお別れは近いのかな?と思っていたのだけれど、皮下輸液とホモトキシコロジーだけで30日以上も頑張ってくれた。信じられないこと。
何となく皮下輸液だけではこうも長く一緒にいられなかったのではないか?と思っている。
特に腎不全のネコさんに効果があると言われているので、機会があったら、皆さんにもお勧めしたいほど。

小次郎ノートを見返すと、膵炎では?と私が思った食欲廃絶と下痢があった2年前、まだ血液検査的には腎不全ではなかったようだ。心雑音があったのでフォルテコールが処方されたとメモされていた。
そのうちに血液検査にも腎不全の数値が出始めたけれど。ステージではまだ1〜2。
最後はステージ3になったけど、ホモトキシコロジー療法を始めてから、数値の悪化は止まっていたのを見ると、リン排出剤などのサプリより、輸液+ホモトキシコロジーが合っていたみたい。
写真なしのブログ。
だって新しいおちこじはなの写真はもう増えないからね。

朝起きて毎日思うのが、はぁまた朝が来た…ってこと。
小次郎が闘病していた時は、夜になるのが怖かったんだけど、今は普通に朝が来るのに違和感。
何もしなくても朝になるんだね。とかおかしなことを思ったりしてる。
今日何して過ごそうとか今日はアレをしなくちゃなど、何も考えたくもない毎日を鬱々淡々と過ごすお母ちゃん。
ネコがいない毎日を10日以上も送っている。信じられない。

多分病んでるってやつだね。笑ったりも怒ったりもするけど、人間しかいない家の中が不思議でしょうがない。
出かけたくない。出かけたら帰りたくない。何もしたくない。何も考えたくない。
隣でスースームニャムニャと寝息を聞いていた時に戻りたい。
だけどまだ新しい命を預かるまでには気持ちが行ってない。

どうにかしないと、この自分を。
本当、抜け殻状態から復活出来ないでいる。