なごむ勝利

なごむが具合いを悪くしていた理由。
パルボウイルス。
大変だった。辛かった。めげそうだった。
でも今日なごむも久し振りに通院して再検査してもらったところ、パルボウイルス陰性。保菌はしているけど。
生後4ヶ月でワクチンも定着していない状態で、なごむはパルボに勝った。
まだ自分でご飯は食べないのだけどね。
これからは食欲、体力だ!頑張るんだよ、なご!

猫パルボについてどうなんだろう。克服したネコちゃんっているのかな?と思う方もいると思う。
私も何度もワードを変えてネットで調べた。でも生還した子の記事をあまり見ない。
だから数回に渡って書いていく予定。私の記録にもなるし、このブログは私のブログなので包み隠さないことにする。
でも今日は他にもあって、書く余力がない…。
インスタグラムにも書いてあるのでひとまずはそちらで。

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なごむのこと。(長文) 写真は食べているようで食べていないなごちん。 * * 結論。なごむは勝ちました。 病名。猫汎白血球減少症。いわゆる、猫パルボウイルス 発症。9/24 ここから下は読んでも読まなくても大丈夫! * コメントのお返事を返せないまま、詳しい症状や病名を言わないままでごめんなさい。 本当のことを書きますと、同じ病院へ通院しているニャンコさん達が不安になると思ったからです。 でも発症後は院内には、私たち家族も、もちろんなごむも入っていません。外の駐車場で輸液や薬、検査、会計も全てしているので、なごむのパルボは中には持ち込んでいないと思っています。 なごむは中から頂いてしまいましたが。。(感染前に二度パルボ検査していてどちらも陰性) インスタを遡ると発症したと思われる日にまつりのまぶたの通院があり、なごむも体調が悪く、その時におかしいと思った時点で外に出ました。 * 我が家で拾ってすぐにクリプトスポリジウムというとても厄介な内部寄生虫にかかっていることがわかり、ずっと軟便〜下痢続きでした。が、体重はぐんぐん増えていました。 下痢の時にワクチンを打つことが怖いと、接種が遅れたのが原因の一つと、感染したと思われる日に猫を保護したらしき方の診察室から感染しているという言葉が聞こえたのが原因の一つかと思っています。 * 症状は1時間おきの嘔吐。食べなくても出す出す!その後血便が2日間。まるでトマトジュース。 * なごむは通院せず私たちだけ病院へ行き(外の駐車場で私は車の中でのやり取り。全く病院の物を触らないように)、輸液や皮下注射、薬など全て持ってきて私が家でやってました。強制給餌も。 体重は計っていないけど、骨と皮だけになりました。輸液の針を刺すのに苦労したー。 吐き気どめのセレニア注射で嘔吐を止めている間食べてもらいました。 * 血便が治っても下痢は続いていて、でも嘔吐をしないと体も楽なようで、強制給餌で食べているのもあって、 9/30頃から体に少し力が入るようになりました。 次の日の10/1から下痢から血ではないゼリー状になり、回数も減ったので何となく回復するかも!と思うようになりました。それまでは1日に10回程下痢や血便でした。 食べ始めると回復も早くなり、今日に至ります。 * もともと免疫力が弱いと言われていたなごむだったので(クリプトスポリジウムもなかなか治せない)、私の気持ちもちょっと弱り皆さんにインスタで元気玉をいただきました。 おかげで回復!克服! * 今はまだ自分からご飯を食べないのだけど、甘えて食べなくなることもあるからと、今日からはドライフードや、あまりにも食べない時に強制給餌を。輸液もなくなり、整腸剤などの飲み薬だけになりました。 * 今日はなごむも一緒に通院して、オシリからのパルボ 検査と血液検査をしました。パルボ はマイナス。とても減ってしまっていた白血球も少ないながらも正常値内。 先生からもあとは体力と食欲を戻しましょう。ということです。 * 毎回応援していただきありがとうございました。本当に! 無理かもしれないと思っていました。でも自宅で輸液が出来たこと、吐き気どめを注射出来たこと、強制給餌が出来たこと、そして応援。全て必要なことが出来たので復活出来たと思っています。 * 長くなりました、ごめんなさい。まさかパルボにかかるとは…。移されるとは。私の意識が甘かった。通院回数が多すぎた。 可哀想なことをさせてしまった。 でもこれからは食べてもらい、頑張って体力を戻してもらうことにします。 ありがとうございました。

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なごむのことで留守にできなくてウォレ助のシャンプーを出張シャンプーさんにお願いした。
そしたら左前足を痛めて戻ってきた。歩けないのである。どうして!さっきまで普通にしてたのに!
病院へ行ってきた。
なごむのパルボで院内に入れないので、外で診察。ウォレ助は体ごと砕ける。
泣きたくなった。申し訳ない。
シャンプーなんていつでも良かったし、しなくてもいいのに。
朝のこの可愛い顔。撫でる私に甘えるようにしてくれた。
頑張っていつも散歩していたのに。悪い足腰ではなく、何でもない前足を痛めさせてしまった。ごめん。本当にごめんなさい、ウォレ助。

なごむの件が強制給餌はあるけど心労がなくなった分、今度はウォレ助に。寒くなる前に治るように。安静に、でも筋力をなくさないように。心から気をつける。

泣きたい。きっとなごむのことで気を張っていたからかな。もうちょっと頑張るね。

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