忙しく涼しい

今日は曇りで涼しかった。
久しぶり。このまま秋になれ!と思ったけど、そうなるとウォレ助の足腰に響くから、それも困る…とか思ったり。

夏の今、朝は4時半に起き、5時から5時半頃に散歩出発。
帰ってきてからワン二人にご飯。その後私以外の人間のご飯。
そして掃除洗濯洗い物。
母がデイサービスの日は見送り。
やっと私のコーヒータイム。
10〜11時にウォレ助のお風呂場でのシッコ。のち、自分で飲まないワン二人に水分補給。
昼になりお昼ご飯を適当に。私のお昼が終わったらワン二人のお昼ご飯。
買い物があればここで。なければ15時頃ワンの水分補給と、ウォレ助のシッコ。
洗濯物を取り込み、ちょっとコーヒータイム。
16時半頃母が帰宅。帰宅後の荷物の片付けなど。
少しワン達に水分補給させて、夕飯の支度を少しして、夕方の散歩を18時頃。
帰宅後即夜ご飯、片付け、シャワー。
寝る前にワン達の夜ご飯。そしてウォレ助のシッコ。
そして就寝が0時頃。で、4時半起き…。

これに虚弱子猫のお世話が入って、私は私の体が足りないと感じてる。もしくは1日が27時間くらいあると、少し休めるのに…とか。
子猫のお世話が、やっとワン二人のお世話に慣れた頃に始まったから、なんだかもう座る時もないほど。
要領良くやりくりしたいのに、不器用な女なもんで、疲れがたまるいっぽう。
近所のネコ達の捕獲と保護の時は、正直何を食べたとか思い出せないほどよ。
だからね、子猫さんよ、早く元気になってくれ。じゃないと私がぶっ倒れるよー。
…すでに1ヶ月で5キロ減った。病院で心配されて漢方出ちゃったし。子猫さん、頼みます。良くなってね。
あ!そして早朝のご飯催促はやめてね。わかるよ、経験あるから。でもやめて。みんな一緒に食べようよ!と言ってるけど聞いちゃいない。

弟よ、頑張れ

ワタシは健康なの!
みんな弱っちいわよ!
…と、丸を作っているまつり。

昨日はウォレ助、今日は子猫。通院日。
子猫の軟便続きのためにした検査、下痢パネル。
この名前、他に付けられなかったのか?と思うけど。
その下痢パネルの結果を聞きに行った。
結果は……。
クリプトスポリジウムと、コロナウイルスが陽性。
コロナウイルスは大丈夫でも陽性と出ることもあるので、元気、食欲ありなので、まぁ大丈夫でしょう。とのこと。
問題が難しい名前の、クリプトスポリジウム。
コクシジウムのようだけどそうではない。
コクシジウムよりちょいと厄介。特効薬がないから。だとか。
ワンコにも感染するので、まつりとの遊びも一瞬だけに。本当は接触しないにこしたことないのだけど。
特効薬ではないけど抗生剤、整腸剤、療法食。これでまた1週間後に通院。
昨日サンプルを頂いた療法食ではダメらしく…。をーい!と言いたくなったけど。
ヒルズのi/dを食べることになった。菌がなくなれば普通食でOKらしいけど。
とにかく免疫力をつける。体を大きくする。体力つける。要するに元気になる。そうすればクリプトスポリジウムさんは免疫力に負けて悪さをしなくなる。という仕組み。…説明を聞いて、私はそう受け取った。
ウンチの徹底管理と清潔さを保つ。まつり、ウォレ助との過度な接触を避ける。

そんな感じで、ワクチンも血液検査もまだ無理。
体重は1.32キロ。もうちょっと増えて欲しいし、増え方が少ない。痩せてるもんね。

とにかく頑張ろう。家族全員で頑張ろう。
…薬が長いのがネック(ノ_<)
そうやって私はまたネコの病気に詳しくなっていくのである。
ワンコのことも勉強しなくてはいかんのに。

ウォレ助の通院

ウォレ助、外耳炎っぽいので通院。
この季節はねぇ、常習犯にはツライ季節だよね。
でも菌の検査ではそれほど悪い菌ではないらしく、点耳薬だけで大丈夫みたい。良かった。
それと歩行の相談。
今の季節も悪いとなると、秋からは問題だとのこと。
次回の通院で秋から冬にかけての生活のアドバイスを頂くことになった。

で、本当は明日子猫の通院なのだけど、下痢パネルの結果が出たので簡単に説明を受けてきた。
詳しい結果は明日なのだけど、軟便を治すのが先とのこと。療法食、ヒルズのw/dのサンプルを頂いてきた。
もしかしてらこのサンプルだけで治るかも?との期待も込めて。だって。

ウォレ助は相変わらず病院でもこんな感じ。ごく普通(笑)
とても混んでいたので、飽きちゃったみたいだ。

夕焼けの川

暑くて暑くて…。散歩やめようかと思った。
そんな時、ネコって楽なんだなーって感じる。

夕焼けが川に映ってキレイだった。
散歩も早々に、ンチしたら帰ってきた。
今年、暑いよね?気のせいなの?歳のせいなの?

一緒に

困惑しているウォレ助に埋もれたくて近付くのだけど、チビ大好きなまつりがもれなく来るから、ウォレ助はますます困惑。

幼い時から色んなことを経験するって大事だね。
まつりはそれが出来ないまま大人になってしまったから、取り返すように今色々経験している。子供より時間がかかるけど、子猫とすぐに仲良くなったように得意不得意を見極めてあげることは人間の役目なのだな。と改めて思う。

そして今日は小次郎が空に行ってしまった日。もう2年経った。
この2年でイヌと暮らすようになり、再びネコとも暮らすようになるとは。
小次郎だったら、ワンコとなんて絶対に生活出来なかっただろうな。家族以外の人もダメだったし。
小次郎は何を思って今の私たちを見ているのかな。
相変わらずバタバタうるさいお母ちゃんだなー。って思ってるのは確かだね(笑)
鮮明にまだ覚えているあの時だけど、後悔も懺悔も残っているけど、だけどそれが今後に必ず活かせることだと思うから、これからも小次郎、そしておっちと華ちゃんも応援してほしいなと思う。

ペットが亡くなると虹の橋のたもとで、飼い主さんと再び会えるのを待っているって話で合ってる?
私はあまりそれには同意出来なくて、できるなら私が生きているうちに会いたい。死んだ後に再び一緒に…ではなく、生きているうちに会いたい。なので、虹の橋とか言わないで、とにかく早く毛皮を着替えて会いに来てほしいよ。
ちなみにこの子猫は、私の感では、おっちでもこじでも華ちゃんでもなく、全員の何かが混ざり合ったような子。

川辺

さて、川の様子を見に行ってみようか?って、台風の時はダメよ。
ひどい台風が来ているとは思えないほど、晴れて暑くて…バテる。
夕方の散歩は川辺まで。
いつもと違うコースで楽しんでもらえたかな?
ここは堤防のために少し長い上り坂下り坂で、ウォレ助は最近行けていなかった。
今日は歩くのを短めにして、頑張ってもらって来てみた。
カモがいたり、魚が飛び跳ねたり、ちょっと楽しかったよね。(私が)

想定外

私とダンナの想定外。
仔猫を避けたり逃げたり威嚇したり…そんなことになるのはまつりだと思っていた。
こんなに仔猫に対して好意的だとは思わなかった。

それと逆にウォレ助が仔猫に戸惑っている。想定外。
ウォレ助は友好的な犬種だし、散歩中もネコに近寄って行ったり、探したりしていたから、仔猫が来たら喜ぶと思っていた。

反対だった…。
シニアなウォレ助に我慢をさせることは良いことなのか。時間が解決してくれることなのか。
私たちがどうにかしてウォレ助と仔猫が接触しなくて済むように、見ているだけで済むようにすべきなのか。
それとも仔猫の里親さんを探すべきなのか。

まずは仔猫を健康にしなくてはいけないのであまり焦って考えてはいないけど、それでも仔猫の生活用品を揃えていかなくてはいけないので、ある程度は急がなくちゃいかないよね。
と書きつつも、迎える予定ではあるのだけど。
仔猫ももう少し体格が大きくなれば、その頃にはウォレ助も慣れてくれるかな。