ファンヒーター

ファンヒーター前のなごむ

ファンヒーターとなごむ

ファンヒーター初始動。寒いんだもの。なごむもクシャミしていたし。
なごむ、去年も見たはずなんだけど…、とても珍しそうに見にきた。
蓄暖をまだつけてないから、これで暖まってね。

今日も雨の中の散歩。
まつりもウォレ助もンチをしない。まつりは歩きもしない。
仕方ないかー。天気悪いと気分も下がるしね。

先導

散歩の二人

雨降りの合間、ちょっとだけ散歩。
まつりが先に歩いてウォレ助を先導してるみたい。
ウォレ助も最近の気温がちょうど良くて、歩く力も強くなった。
補助ハーネスを着て散歩してるけど、ほとんど補助なしで歩いてる。念のためのハーネスね。
だけど再発が怖くて、長い散歩がなかなか出来ない私なのだ。

はだける

まつり

寒い日は震えてしまうまつりに布団をかけてあげている。
洋服が苦手だから、冬は辛いみたい。ウォレ助の逆。寒さに弱い。

今日は特別寒く、まだ蓄熱暖房のスイッチをいれていないのでファンヒーターを。
その上掛け布団だから、寝ていたまつりはこんなはだけた格好に(笑)

ほっぺ

なごむ

自分でほっぺたを潰して寝てる。
ネコの仕草はホント可愛いね。

夕方は雨も止んだので散歩に出たのだけど、カートなしでも力強く歩いたウォレ助。いいね!
ンチも出してくれたしね。

あのね、昨日の夕方ンチを出さなくて、うーむ、これは朝早く行ってあげなくちゃ。と思っていたのだけど、夜中に出るよ!今!と起こされた(気がした)。3時頃…、外は土砂降り。
お風呂場でさせようと私も寝ぼけながら準備しに行っていたら、部屋でコロンコロンと出ちゃったのね(笑)
うひー!掃除!しかしウォレはもっとしたがってるはず!とお風呂場に連れて行ったのに出ない。土砂降りの中カッパを着せて傘さして、行きましたよ!しかしシッコだけして、もう出ません。と玄関に戻っちゃった。ううう。
そこから私はンチが転がった所を掃除して、もしかしたらオシリ汚いのかな?と拭いて、カッパは着たけど濡れたから拭いて。
そんなことしたら眠れなくなって、0時に寝たけど2時になごむに起こされ、3時にンチ。そして掃除。ひゃー!なんかもう大変な夜中でございました。
その後朝9時頃お風呂場でちゃんと出してスッキリ。で、また夕方も出してくれて、私も安心(笑)
という、なごむの写真とは関係ないウォーのンチ話でしたとさ。

シッポで遊ぶ

ウォーのシッポに戯れるなごむ

シッポに戯れるなごむ

ウォレ助のシッポが好きなようでいつも戯れている。
大きいし長いしフサフサだし、楽しいよねー。
まつりのシッポは短いし毛も短いし、何より怒られるもんね(笑)ガウッて言われるのよね。
ウォーさんは嫌でも怒らないから、なごむも甘えちゃうのね。

でもやっぱり母性というか父性というか、そういうのはあまりないのかも。
よく子猫が戯れると、自分のシッポを動かして遊ばれるけど、ウォーさんはそういうのしないし。なんだ?うるさいなってアクビしてカーミングシグナルっぽいの出す(^^;; でも絶対怒らないから優しいんだろうな。もしくは無関心(笑)

場所が違う

留守番をした二人

ばーちゃん(私の母)の通院の付き添いをしていた間、みんなには留守番をしてもらっていた。

なごむはケージの中。
部屋を出た時まつりは吠えて行くなと訴えていた。ウォレ助は寝たままだったはず。
それなのに帰ってきたらまつりがお行儀良くしていて、ウォレ助の寝ている場所が違う!(写真はダンナが撮った)
こんな部屋の真ん中で寝てなかったぞ。

ダンナと母が部屋に入ってもあまり反応がないけど、私が入るとまつりは大喜びしてくれる。ウォレ助は顔を上るだけ…寂しい。
なのに、誰もいないと何かしてるんだろうね。見てない時に何かしようとしてる。
留守番カメラを仕込まなかったのが悔やまれる。
ま、元気な証拠。ということにする。

体重戻る!

35キロ!

ウォレ助の通院日。
食べてるし、歩きたがるし、体調良好なのはわかっていたけど、それでも正常値よりは悪い血液検査の結果。肝機能ね。肝臓腫瘍だから。
でももう少しで全てが正常値に戻りそうな感じ。
体重35キロ!病気の前より増えているけど、これで良いらしい。そしてこれより増やさずに力を蓄えておきましょう。ということらしい。
ウォレ助の場合は血液検査の結果より、発症した時の体調が目安。監視係、頑張ります。

この前は正常値になったと喜んでいたら、突然再発だったから、先生も私たちもここからが勝負。と睨んでる。
当たり前だけど再発すればまたマイナスからの出発。最悪は覚悟をしなくてはいけないから慎重に、そして大胆に(笑)
難しい時期に来たのかもしれないね。油断してはいかんのだ。
だけど私たちは一緒にいて思うのは、イヌらしい生活をしてもらいたい。楽しい思いをしてもらいたい。
その中に再発という思いがチラついて、どうしても思い切り楽しませてあげられないジレンマ。

どうしたらウォレ助のためになるのだろう。ウォレ助達ワンコは先のことは考えず、今が良ければそれで良いというスタンスなんだよね。
でもニンゲンは先を考えられて、どうしたら良いのか悩む。
ウォレ助のためには何が一番なのか、そこが難しい答え。
何より苦しくなく痛くなく気持ち悪くなく、普通にしていられることを目標に。

診察後の二人

診察が終わってから駐車場で少し遊んで休んで帰ってきた。
まつりも毎回お付き合い。車に慣れる練習も出来るし、病院に慣れるという練習にも、ほかのワンちゃんの様子を見る事もできて、意外とお勉強になっている。

なごむもウォレ助の再発とほぼ一緒の日に風邪をひいたけど、お坊ちゃんはまだ完全に治らない。どこかしら何かが出てくる。
パルボ後の方が強かったかも。
ウォレ助じーさんの方が先に治っちゃうよ。なごちゃん、力をつけなさい。ウォレ助じーさんのように強い男になりなさい。
なごむも食べるし遊ぶし寝るし。元気はあるのだけどな。
あと一歩、強さが足りない。